重度身体障害者日常生活用具給付等事業、重度障害者用意志伝達装置、重度認知症患者デイケア...

重度身体障害者日常生活用具給付等事業とはどのようなものですか?

重度身体障害者日常生活用具給付等事業というのは、
在宅の重度身体障害者に、
日常生活用具を給付あるいは貸与することによって、

 

快適な日常生活を送ることができるようにし、
福祉の増進を目的とする事業のことをいいます。

 

なお、この事業の実施主体は市町村です。

重度障害者用意志伝達装置とはどのようなものですか?

重度障害者用意志伝達装置というのは、
運動機能障害などにより、
書字や発語が困難になった重度障害者のための装置のことをいいます。

 

なお、
この重度障害者用意志伝達装置には、
環境制御装具などがあります。

重度認知症患者デイケアとはどのようなものですか?

重度認知症患者デイケアというのは、
精神科の認知症通院治療の1つで、

 

重度の認知症高齢者の認知症の進行の遅延、
心身機能の維持・改善、
家族による介護負担の軽減などを目的としたものをいいます。

 

通常は、1日に6時間程度の
機能回復訓練・日常生活訓練などのプログラムを行います。

 

なお、医師を中心として、
次の者がチームとしてケアに取り組みます。

 

■看護師 
■作業療法士 
■臨床心理士 
■介護福祉士...など

 

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恤救規則とはどのようなものですか?

恤救規則というのは、
1874年に制定された救貧政策のことをいいます。

 

具体的には、
極貧独身、労働不能の70歳以上の者、障害者、病人、
13歳以下の児童を対象に米代を支給しました。

 

しかしながら、貧民救済は
「人民相互の情宜」により行うこととするなど、
慈恵的、制限扶助主義による救貧でしかありませんでした。

滞続言語とはどのようなものですか?

滞続言語というのは、
思考が前進しないで足踏みしているような状態のことをいいます。

 

具体的には、何を聞いても
「あー、結構結構」などと同じ答えをすることです。

 

なお、滞続言語は、
ピック病患者において、
問題をはぐらかすようなこうした態度がみられます。

セルフケアプランとはどのようなものですか?

セルフケアプランというのは、
介護保険のサービスを利用するために、
要介護者等やその家族が立案した介護サービス計画のことをいいます。

 

なお、介護保健では、
指定居宅介護支援事業者に作成依頼することが原則とされています。

 

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