片麻痺、合併疾患、カニューレ、簡易手すり、簡易スロープ、肝炎、冠状動脈...

片麻痺とは?

片麻痺というのは、
左右どちらかの上下肢の麻痺のことをいいます。

 

片麻痺は、
脳血管障害や外傷により起こり、

 

障害部位が脳の錐体交叉より上部の場合は、
脳の障害側と対側に麻痺が現れます。

合併疾患とは?

合併疾患というのは、
ある疾患の経過中に、
他の疾患を併発することをいいます。

 

なお、合併疾患は、
当初の疾患と関連のあるものもないものも、どちらも含みます。

カニューレとは?

カニューレというのは、
体腔や体管に挿入するためのチューブのことをいいます。

 

カニューレの素材は、
金属やシリコンなどからなり、
代表的なものに気管カニューレがあります。

 

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簡易手すりとは?

簡易手すりというのは、
手すりを設置する際に、

 

ボルトなどで固定できない場所などに、
吸盤などで固定して使用する手すりのことをいいます。

 

簡易手すりには、
トイレ用のものが多く、
便器や壁面で固定するものがあります。

簡易スロープとは?

通常、段差を解消するためには
勾配のついたスロープを設置しますが、

 

簡易スロープというのは、
固定設置ができない場合などに使用する
取りはずしができるスロープのことをいいます。

 

簡易スロープの長さは、
短いものから長いものまであるのですが、

 

使用の際には、
できるだけ勾配をゆるやかにした方がよいです。

 

ちなみに、簡易スロープには、
左右2つで使用するレールタイプと、フラットタイプがあります。

肝炎とは?

肝炎というのは、
肝組織の炎症と実質細胞の変性がみられます。

 

肝炎は、食欲不振、倦怠感、悪心などを伴い、
発症病院により次のように区別されます。

 

■ウイルス性肝炎 
■中毒性肝炎 
■アルコール性肝炎 
■自己免疫性肝炎...など

冠状動脈とは?

冠状動脈というのは、
冠動脈ともいいます。

 

冠状動脈は、
心臓に血液を供給するための血管で、
大動脈起始部から左右に2本延びています。

 

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